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反対咬合(はんたいこうごう)の治療方法とは?

子どもの予防矯正反対咬合とは、下の歯が上の歯より前に出ている状態を言います。この反対咬合は、3歳児検診の段階で4~5%の幼児に見つかります。反対咬合が自然治癒する割合は約6%とかなり低いものです。

そこで近年、幼児のうちに反対咬合を改善する大塚式「ムーシールド」という治療法が注目を集めています。ムーシールドとは、寝ている間に口に専用のマウスピースを装着する筋機能訓練法です。

反対咬合は、舌の位置が低く下顎を前に押し出すように筋肉の圧力が働いています。こういった筋肉運動によって、上顎は小さく下顎は大きくなってしまうのです。

ムーシールドを装着すると、舌の位置を上げ口の周りの筋肉の圧力を正常化することができます。そうすることで、上顎の成長の促しと下顎の成長の抑制につながり、反対咬合を改善します。


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