トップへ » 医院について » 院長あいさつ・経歴

患者さまのツライ顔は見たくない。たどり着いたのは「予防」の重要性でした。

院長あいさつ

当院は愛知県津島市に開院し、30余年が経ちました。2013年にリニューアルした院内はバリアフリーで、どなたでも通いやすい歯科医院です。地域の皆さまに貢献すべく「予防歯科」に力を入れ、むし歯のない人生をサポートしています。

歯科医師をしていて一番「嫌だな」と感じることは、患者さまのつらそうなお顔を見ることです。特にお子さまの泣き顔は、できる限り見たくありません。「痛さを軽減してあげたい」「早く治してあげたい」。日々、そんな想いを持っていました。

そんな私がたどり着いた答えが「予防」でした。そもそもむし歯を作らないこと。これこそが最大の無痛治療につながると考えたのです。

痛みを伴わない初期のむし歯は、予防でも十分進行を止めることが可能です。初期のむし歯に気付くこと、まだ歯を削らなくても良い段階で進行を食い止めること。これらはすべて「予防」から生まれることです。

歯の大切さを実感し、患者さまに寄り添える歯科医を目指しました

院長あいさつ私は小学生の頃に前歯を折ったことがあり、応急処置で治療を行いました。ですが中学生になって応急処置した部分が腫れ上がってしまい、抜歯となり、前歯がない生活を余儀なくされました。高校生でようやく前歯を入れたのですが、その前歯が銀歯だったんです。笑うと銀歯が丸見えで、それはそれはモテない青春時代でした......。

両親の勧めで志した歯科医師でしたが、歯学部への入学を機に、ようやくメタルボンドの白い歯を入れました。白く美しい歯がどれだけ自分の自信につながるか実感した瞬間でした。

そういった実体験から、患者さまの気持ちに寄り添い、何が最善なのかを一緒に考えていくことができると思っています。細かい要望や不安まで、何でもご相談いただければと思います。

生まれ育った「津島市」を笑顔で溢れる街にするために

院長あいさつ大学卒業後は、勤務医として働きました。ただ、その医院には分院が3つあり、本院と合わせて曜日ごとに4院の医院を掛け持ちする忙しい日々でした。しかし、そのおかげで技術面はもちろん、患者さまへの対応やサービスを学びました。その医院で3年間勤務医として勉強し、その後「わたなべ歯科医院」を開院したのです。

生まれ育った愛知県津島市での開院を決めた理由は、地元に貢献したいという思いがあったからです。この街に住む皆さんの笑顔を引き出すお手伝いができればと考えております

夢は、予防・メンテンスが中心の歯科医院

院長あいさつ開院してまもなくはポリシーやこだわりも特になく、普通の歯科治療を行っていました。ある日、ふとしたキッカケから予防歯科を重視されている「熊谷崇先生の予防に関するセミナー」を受講しました。そこで衝撃と感銘を受け、遅ればせながら歯科医師の面白さに気付かされたのです。

"むし歯は本来なりにくい病気である"
"きちんと管理すれば、「カリエスフフリー(むし歯のない人生)」になる"

そんな講義内容に、むし歯の患者さまばかりが訪れる当院には改善点がたくさんあるのだと感じました。

それから少しずつですが、現在の「予防」を重視するスタイルを作っていきました。今後は、健康な歯を持つ患者さまが多くいらっしゃる歯科医院にしていきたいと考えています。予防やメンテナンスをメインとした歯科医院です。

そんな患者さまを増やす手助けをすることが、当院の現在の目標です。そうなってはじめて、真の意味で地元へ貢献できたことになるのではないかと思っています。

院長プロフィール

院長あいさつわたなべ歯科医院 院長 渡邉 健一

【略歴】
1954年10月 津島市にて誕生
その後 東  小学校
    藤浪中学校
    津島高校と津島市内の学校に入学し、地元で青春時代を送る。

1980年3月  愛知学院大学 歯学部卒業
1980年4月  医療法人恵生会谷口歯科医院 勤務
1983年10月  わたなべ歯科医院 開業

【所属学会】
・愛知県歯科医師会(1994~2000年 学校歯科部部員就任)
・津島市歯科医師会(2005~2009年 会長就任)
・日本ヘルスケア歯科研究会
・一般臨床医矯正研究会
・MD(ミラクルデンチャー)グループ
・歯科医療地域一番実践会
・歯科医療総研

・その他 歯周疾患、根管治療、義歯、咬合、ホワイトニング、待遇マナー、コミュニケーション、自己啓発のセミナー講習会に参加多数


トップへ » 医院について » 院長あいさつ・経歴


コールバック予約

PAGE TOP