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2014年1月10日

ホームホワイトニングで安価に白い歯を!

当院では、患者さま自らご自宅で実践していただく「ホームホワイトニング」を採用しています。

ホワイトニング

ホワイトニングには2種類あります。ひとつは歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、もうひとつは自宅で行う「ホームホワイトニング」です。当院では「ホームホワイトニング」を提供しています。

<ホワイトニングのメリット>
●歯を傷つけることなく白くできる
●色の調節ができる

<ホワイトニングのデメリット>
●人によって効果にばらつきがある
●時間が経つともとの状態に戻ってしまう

ご自宅でケアできるホームホワイトニング

ホームホワイトニング当院が採用している「ホームホワイトニング」とは、患者さまご自身がご自宅でケアを行うホワイトニングです。歯科医から指導を受け、簡単に実行できるものです。毎日2~8時間、寝ている間の装着もでき、1週間程度で効果がみられます。

ケア方法は、まず患者さま一人ひとりの歯並びに合ったマウストレーを作成します。そこにホワイトニング剤を注入して装着するだけなので忙しい方にも最適な方法です。

ホームホワイトニングのメリットは?
ホームホワイトニングのメリットは、大きく3点あります。まずは効果が長持ちする点。平均持続期が3~6か月のオフィスホワイトニングに比べ、ホームホワイトニングは平均1~2年ほど持続します。

次に、自分のペースで継続的にホワイトニングすることができます。理想の白さになるまで続けることができます。そして最後は、安価で挑戦できること。基本的に費用がかかるのは初回のマウスピース製作費、検診費、ホワイトニング剤の費用だけです。

<その他のメリット>
●低濃度の薬剤で痛みが少ない
●透明感のある自然な白さが手に入る
●自分のペースでケアできる
●後戻りする可能性が低い
●安価である
●ホワイトバンドや白斑、軽度のテトラサイクリン歯にも適応する

ホームホワイトニングのデメリットは?
ホームホワイトニングのデメリットとしては2点挙げられます。1点は、即効性のなさです。施術後すぐに白さを実感できるオフィスホワイトニングに対し、ホームホワイトニングの効果がみられるのは開始より2週間以上経過してからです。

2点目は、手間ひまがかかることです。薬剤の塗布・装着・ケアまですべて自分で行っていただくので、時間と労力はかかってしまいます。

むし歯のメカニズムと治療法を知ることが大切です

何より大切なのは「予防」そして「早期発見」です。むし歯のメカニズムを知り、ケアをしっかり行いましょう。

一般歯科

当院では、どんな治療内容であっても「無痛治療」を心がけています。そのため治療中の痛みを軽減する、「麻酔」を使用した治療を行っています。麻酔そのものの痛みを減らす表面麻酔の採用や、細い麻酔針の使用など、麻酔自体にもこだわっています。

また、最大の「無痛治療」へつながるむし歯の予防治療にも力を入れています。幼児期からのケア方法や定期健診をお勧めし、健康な歯を作る手助けをしてまいります。

むし歯のメカニズムと治療法について

むし歯は、進行状態によって「Co~C4」までの段階に分けられます。一度しっかりとチェックし、自分の歯の状態を知ることが大切です。

状態と治療法
co【Co】
歯に穴が開いていないむし歯の初期状態です。フッ素とキシリトールを使い歯を再石灰化させることで改善できます。

c1【C1】
痛みは伴わず、歯の表面に穴が開いた状態です。削る部分は最小限で済む段階ですので、早めに削って詰める治療を行いましょう。

c2【C2】
むし歯が表面の下にある象牙質まで達した状態です。まだ神経まで達していないので強い痛みはありません。麻酔を使用し削って型を取り、出来上がったものを詰める治療が必要です。

c3【C3】
むし歯が神経まで達し、激痛を伴います。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になる場合もあります。麻酔をし、大きく深く削り、神経を抜き取る治療を行います。

c4【C4】
むし歯を放置した結果、神経が死んでしまった状態です。痛みは少ないですが、むし歯菌による心臓病や腎臓病を引き起こす危険性があります。治療法としては抜歯となる可能性が高くなります。

最新診断器「ダイアグノデント」でむし歯の早期発見!

ダイアグノデント「ダイアグノデント」とは、むし歯の進行状態を数値で表すことができるむし歯診断器です。ダイアグノデントは、安全性の高いレーザーで肉眼では判別できない小さなむし歯を発見することができます。

また、発見したむし歯の治療が必要かどうかも判断するので、患者さまの負担を軽減することが可能です。

歯周病について

歯周病歯周病とは、歯と歯茎の境目付近に付着した歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病菌が歯茎の内部に入り込み、歯を支えている骨を溶かしてしまう恐ろしい病気です。また、歯周病になるとさまざまな症状が発生します。

厚生労働省の調査・統計によれば、日本の成人の80%以上が歯周病に感染していると言われています。歯周病はむし歯と違ってほとんど痛みがないため、自覚症状が現れる頃には、すでに重症の歯周病に冒されていて、最悪抜歯するしかないということもあり得ます。そうならないためにも早くからの予防が必要になります。

歯周病によって引き起こされる全身疾患
●動脈硬化
●肺炎
●糖尿病
●心臓病
●早産 など

歯周病の進行具合と治療方法

軽度歯周病とは?軽度歯周病
歯垢や歯石が歯と歯肉の間にたまることで細菌が繁殖し、歯肉に炎症が起こることです。
歯肉が腫れたり出血などが生じます。ブラッシングや歯のクリーニングで回復する状態です。

中等度歯周病とは?中等度歯周病
中等度歯周病になると、口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ってきます。骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなります。そうなることで、歯肉も炎症を起こしたり歯も動揺したりしてきます。治療としては、歯肉溝の奥の歯石を除去します。

重度歯周病とは?重度歯周病
歯肉が化膿し真っ赤に腫れてしまった状態です。骨も壊されてしまうので歯もグラグラ揺れてきます。場合によっては抜歯しなくてはなりません。当院では、重度歯周病の患者さまには専門の医院をご紹介し、より良い環境での治療をお勧めしています。

銀歯から白い歯に。美しい口元をご希望の方へ。

白く美しい歯を手に入れる審美歯科。保険治療と自費治療を使い分け、賢い治療を行いましょう。

審美歯科

審美歯科とは、白く美しい歯を実現させるための歯科医療です。クスミや黄ばみのある歯を白くしたり、銀歯を白い被せ物に変えたりするなどの治療を行います。

外見や顔の印象を大きく左右する歯。歯並びの悪さや黄ばみ、銀歯などで思いっきり笑うことをためらってしまうことはありませんか?当院の審美歯科で、自信あふれる笑顔を手に入れてください。

保険治療と自費治療の違いとは?

審美歯科保険治療は、すべての患者さまに一定の治療の提供が可能なように定められた制度です。一方、自費治療では患者さまの要望に応じた治療方法や材料の選択が可能です。治療内容や症状によって適性がありますので、医師とよく相談して決定してください。

保険治療で適用されない主な治療・材料
●セラミックなどを使用した審美歯科
●歯を白くするホワイトニング
●一部の入れ歯治療

「ジルライト クラウン」低価格で自然な美しい歯に!

審美歯科「ジルライト クラウン」とは、金属を使わず、ジルコニアを使った身体への負担が少ない被せ物です。強い耐久性に加え、汚れや臭い、細菌が付着しにくく歯周病予防にも最適です。ただし、天然の歯より硬いため、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることもあります。

低価格の理由は?
提携している各技工所が、最新のコンピューター機器を採用し、機械化、デジタル化、合理化をすることで値下げが実現しました。また、歯科材料メーカーが低価格のジルコニアを開発したことで、金属を使わない身体に「安心で優しい」歯科治療を提供できるようになったのです。

【その他の審美歯科メニュー】オールセラミック

審美歯科すべて専用セラミックで製作した被せ物です。歯や歯ぐきの変色や金属アレルギーの心配がなく、自然歯と硬さも似ているので負担なく使用できます。光を通すセラミックなので「白く美しい歯」という印象を与えます。

<オールセラミックのメリット>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びやかみ合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ

<オールセラミックのデメリット>
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高い
・ブリッジは適応外

【審美歯科の代表的なメニュー】ジルコニアセラミック

審美歯科表側にセラミックを、内側にジルコニアを使用したものがジルコニアセラミックです。素材に金属を使っていないため、金属が溶け出すことによるアレルギーの心配がありません。また、強度が強いので、奥歯やブリッジの素材として使うこともできます。

<メリット>
・色が歯に似ているので見た目が良い
・土台に金属を使った場合でも、金属の色が透けて見えることがない
・ジルコニアは割れにくく、ほとんどの部位に使用できる
・金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がない
・仮止めで様子を見ることができる

<デメリット>
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高い

子どもが楽しく通える歯医者さんです

何十年後も健康な歯を作るために、予防治療をしっかりと。楽しく治療して喜んで帰ってもらう歯医者さんを目指しています。

小児歯科

当院では、お子さまがむし歯にならないための予防に力を入れています。理想は「一度も歯を削ることなく大人になってもらうこと」です。それは、幼児期の予防をしっかりすれば決して難しいことではありません。

お子さまのむし歯に関しては、初期段階ならば削らずに、予防治療で十分に進行を止めることができます。しっかりケアし、初期段階で発見することが大切なのです。

歯医者嫌いのお子さまをなくす工夫

小児歯科お子さまにとって歯医者は「痛い」「怖い」という場所になりがちです。そのため当院では、お子さまが「喜んで通える場所」を目指しています。

当院では、保護者の方も一緒に診察室に入り治療を見守っていただくことができます。また、治療を頑張ったお子さまには治療後にオモチャや消しゴムなどをプレゼントし、喜んでいただいています。

歯医者にしっかり通っていただくことで、予防治療やむし歯の早期発見につなげていきたいと考えています。

最大のむし歯予防は「原因」をなくすこと

小児歯科皆さんはご家庭で、「水漏れ」トラブルを体験したことがありますか?水漏れが起きたとき、まずは水漏れの原因である蛇口をしっかり締めることからはじめると思います。次に、垂れてきた水を拭き取る応急処置を行うはずです。

むし歯治療もこれと同じで、単にむし歯の穴を塞ぐだけでなく痛みの原因を取り除く必要があります。むし歯治療には、むし歯を作る原因である生活習慣などの改善が必要不可欠なのです。

治療は歯医者で行いますが、原因を改善するのは患者さまご自身です。原因を治すことができれば、次のむし歯を生み出すこともありません。自分で改善が難しいお子さまには、保護者の方が手助けしてあげてください。

むし歯予防に最適な食生活は?

小児歯科むし歯にならない歯を作るために大切である食生活。最も気をつけていただきたいのは「おやつ」です。むし歯のない人は、おやつを食べないという意見が圧倒的に多くなっています。

しかし、おやつをまったく食べてはいけない、ということではないのです。1日3食に加え、おやつは1日1回でしたら食べても構いません。ですが、ジュースやチョコレートはできるだけ控えましょう。代わりに果物やキシリトール成分が入っているお菓子がオススメです。また、水、牛乳を積極的に摂るようにしましょう。もちろん食べた後の歯みがきは忘れずにしてください。

小児歯科のむし歯予防メニュー

5つのフレーバーで美味しいMIペースト小児歯科
歯磨き後や歯科医院でのクリーニング後に歯に塗るむし歯予防ペーストです。

当院のMIペーストは、「メロン、バニラ、イチゴ、ミント、ヨーグルト」の「美味しい」フレーバー。好きなフレーバーを選べるので、楽しい気持ちで予防ができます。

幼児期からのフッ素塗布は効果抜群です
フッ素塗布とは、歯の石灰化を促したり、酸の活動を抑制させる効果が見られるフッ素を歯に塗る予防法です。

お子さまの歯を強くするため、繰り返しフッ素を塗っていきましょう。また、生えてから2年以内の永久歯へフッ素塗布を行うことで効果が上がりやすくなります。

「痛くて噛めない!」入れ歯の悩みを今すぐ解消

軽くて小さい「ミラクルフィット」がお勧めです。金属を使用しない自然な見た目と装着感の良さが特徴です。

入れ歯治療

「入れ歯が痛い」「食べ物が入れ歯と歯肉との間に入ってしまう」「装着時に違和感がある」

そんな経験はありませんか?当院でも、患者さまよりそんな声をたくさんいただいていました。解決策を模索していく中で出会ったのが「ミラクルフィット」です。

「ミラクルフィット」は、装着時の違和感のなさや見た目の美しさが特徴です。装着後、「赤福もちが食べられるようになった」という70代の患者さまの喜びの声を聞き「ミラクルフィット」を導入して良かったと、あらためて感じました。

当院お勧めの入れ歯「ミラクルフィット」

入れ歯治療ミラクルフィットとは、金属部分がなくすべて樹脂でできた入れ歯です。軽くて小さいのが特徴で、24時間装着可能なほど、違和感や圧迫感を覚えにくい作りです。

ミラクルフィットのメリットは?
金属のバネがないので装着時の見た目が美しいのがメリットです。また、吸水性が少ないため汚れや臭いが発生しにくく、扱いやすいのも特徴です。

<その他のメリット>
●おかきやお餅、ごぼう、たこ、こんにゃく、するめなどほとんどの食材が噛みやすい
●口元の緊張がなくなり自然な顔立ちに戻りやすい
●残存歯を保護し傷めにくい

ミラクルフィットのデメリットは?
金具がないので、取り外しに慣れるまでに少し時間がかかります。また樹脂でできているため、破折することもございます。特許製品のため保険適用外となり、専門の技工所「ミラクルラボ」のみでの製作となりますのでご注意ください。

「エステショット義歯」もございます

入れ歯治療ミラクルフィットのほかにも、当院では金属を使用せずに装着するエステショット義歯もご用意しています。金属のバネで固定する通常の部分入れ歯とは異なり、歯ぐきとの境目も目立たず自然に装着できます。

また金属バネをなくしたことで、健康な歯への負担や金属アレルギーの心配もございません。重さも従来の入れ歯の1/2程度と、扱いやすさも特徴です。

エステショット義歯のメリットは?
エステショット義歯のメリットは、金属のバネを使用していないので装着時の見た目がとても自然ということです。また、適度なやわらかさで違和感がないにも関わらず、耐衝撃性も持ち合わせています。

<その他のメリット>
●低吸収性で変色や臭いの付着を防ぐ
●破損時の補修も簡単
●金属床との組み合わせも容易

エステショット義歯のデメリットは?
エステショット義歯のデメリットとしては、樹脂でできているため破折する可能性があるということです。また保険適用外ですので、慎重な選択をお勧めします。

<その他のデメリット>
●装着や取り外しは、従来の入れ歯と同じように上下方向に動かす
●安定させるために金属補強が必要
●ウイング部分がある
●症例によって入れ歯の面積が大きくなる場合がある

「パチット アタッチメント」でより快適な入れ歯にしよう

入れ歯治療「パチット アタッチメント」とは、プラスチック製のシンプルな構造が特徴のホック式義歯安定維持装置です。使用している義歯が外れやすい方や、クラスプがかかっている歯を再治療し、新たに義歯を製作される方にお勧めしています。

クラスプがかかっている歯を傷つけることなく見た目が綺麗なのが特徴ですので、維持装置が見えてしまうことに不満をお持ちの方に最適です。

また、フィメール(アタッチメントのメス部)の内部に「アイドリングスペース」を設けることで、噛み合わせの際の歯へのストレスを軽減することができます。噛んでいないときには歯肉への圧迫を弱め、気持ち良い装着感が実感できます。

バリアフリー化で靴を脱がずに診療が受けられます

診察ユニットの増設で、余裕ある治療が可能となりました。また、バリアフリーで通いやすい歯科医院です。

バリアフリー

●明るくキレイな歯科医院で治療を受けたい
●清潔な環境じゃないと感染が心配

そんな悩みをお持ちではありませんか?どうせ診療を受けるなら、少しでもキレイな医院で受けたいというのが、多くの方の気持ちでしょう。

当院は開院から30年経った2013年、院内を新しくリニューアルしました。3台あった診察ユニットを4台に増やし、より多くの患者さまの受け入れが可能となりました。ユニットが1つ増えることで、これまでよりお待たせする時間も少なくなっています。

また、衛生士専用のユニットが増えたことで、より一層予防治療も充実しています。前回の健診から間が空いてしまった方も、ぜひこの機会にご来院ください。お待ちしています。

バリアフリーでどなたでも通いやすい歯科医院に

バリアフリー今回のリニューアルで、特にこだわったのがバリアフリー化です。入口から玄関に至るまでにスロープを設置。車椅子やベビーカーをご利用の方も、ストレスなくご来院いただけるエントランスへと生まれ変わりました。

また、これまで院内ではスリッパに履き替えていただいていましたが、リニューアルを機に土足で上がれるようにしました。「靴を脱ぐのが大変だから」と、歯のことを後回しにしてきたご高齢の方も、お気軽にご来院ください。車椅子やベビーカーをご利用の方でも、そのまま院内に入っていただけます。

麻酔注射の痛みや不快感を軽減します

表面麻酔や細い麻酔針、痛みを感じにくい麻酔液の温度調整。少しでも痛みを減らす工夫をしています。

痛くない治療

当院では、治療中の痛みを少しでも減らすため、麻酔を使った治療を行っています。

<痛みを軽減する工夫>
●表面麻酔を使用
●33ゲージの細い麻酔針を使用
●麻酔液を体温程度に温める

針を刺す痛みを軽減する表面麻酔を採用
表面麻酔とは、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させ、麻酔そのものの痛みを軽減する麻酔法です。痛みを抑えるための麻酔そのものが痛かった、となっては意味がありません。そのため、当院では、表面麻酔を採用し患者さまの負担を少しでも減らしています。

表面麻酔は、塗り薬のように患部に直接塗るタイプのものです。麻酔針を使用しないので、刺激的な痛みを抑えることができます。

麻酔針は33ゲージの細いものを使用して痛みを減らします
麻酔針は一般的に、31ゲージ(0.3mm)のものが主流とされています。ですが当院では、少しでも患者さまが感じる痛みを軽減するため、麻酔をする際には33ゲージ(0.26mm)の針を使用しています。さらに、電動注射器により、ゆっくりと一定の速度で麻酔液を注入します。

本当の「無痛」はむし歯を作らないこと

無痛治療「無痛治療」を推進している当院ですが、治療の痛みを避ける一番の方法はむし歯を作らないことです。健康な歯を作るためには、幼児期からのケアが何より大切です。

当院の院長は自分の子供を育てる上で、「むし歯になりにくい歯」の育成を徹底してきました。

おやつにはキシリトール成分が入ったものを与えるなど、食生活に気をつけること。間食を控え唾液をたくさん出すことで、カルシウム成分を分泌し歯の最石灰化につなげること。あとは、しっかり定期健診を行うことだけです。

たったこれだけで、院長の子どもは20代後半になってもむし歯がひとつもない大人に育ちました。皆さんも、ぜひお子さまの歯のケアを行ってください。生涯健康で痛み知らずの歯を手に入れることができます。

一般歯科・無痛治療へ

コミュニケーション第一。カウンセリングルームを完備しています。

初診カウンセリングはたっぷり30分。歯科治療に関する不安や要望、すべてお伝えください。

カウンセリング

●「私の歯の健康ファイル」の作成
●コミュニケーション第一

当院では、患者さまにご安心して治療を受けていただくため、しっかりとしたカウンセリングを行っています。

初診時には、専門のデンタルマネージャーによる30分程度のカウンセリングを実施します。歯の症状や治療に関する要望、不安などをお伺いし、患者さま一人ひとりに合った治療法を考えます。

「私の歯の健康ファイル」を作成します

カウンセリング丁寧な治療を行っていくために、初診時はカウンセリングがメインとなります。治療は、すでに痛みがある場合に痛みをとる処置や、治療計画のご提示を行います。

カウンセリング後、あなただけの「私の歯の健康ファイル」を作成します。作成した「私の歯の健康ファイル」をもとに、話し合いながら治療計画を立てていきましょう。院内にカウンセリングルームを設けているので、リラックスした状態でお話していただけます。

患者さまとのコミュニケーションを大切にしています

カウンセリング当院のポリシーは「コミュニケーション第一」。どんなに良い治療をしていても、患者さまに信頼していただかなければ意味がないと考えます。治療のお話だけでなく、世間話も楽しみながら、リラックスして治療を受けてください。

当院のスタッフは全員、セミナーへの参加や読書を通し「接遇」について学んでいます。「コミュニケーション」が根付いた当院は、気張らず安らげる環境です。従来の「歯医者」のイメージを覆し、患者さまにとって「楽しい場所」でありたいと願っています。

フッ素もMIペーストも、むし歯予防に効果的を発揮します

定期健診でむし歯になりにくい歯を育てましょう。MIペーストとフッ素塗布が無料なので定期健診もお気軽に受けていただけます。

フッ素・MIペースト無料

むし歯とは本来、非常にかかりにくい病気です。幼児期から、歯磨きの習慣や食生活など正しいケアを行っていれば、永久歯列になってもずっとキレイな歯を保つことができるでしょう。「カリエスフリー(むし歯のない人生)」を送ることは、それほど難しいことではないのです。

カリエスフリーを手に入れるためには、定期健診にきちんと通うことが大切です。当院では、定期健診時の「フッ素塗布」と「MIペースト塗布」が無料です。まずはお試しで、定期健診を受けてみませんか?

定期健診にはたくさんのメリットが!

定期健診定期健診では、歯磨きではフォローしきれない部分を専門医がケアします。むし歯や歯周病の予防はもちろん、トラブルの早期対処にも効果的です。歯科にかける医療費の軽減にもつながります。

また、定期健診では歯や歯茎の掃除も行いますので、常に清潔な口内環境を保つことができます。

子供も喜ぶ味付き「MIペースト」
「MIペースト」は、日々の歯磨きのあとや歯科医院でのクリーニング後に、歯に塗るだけのむし歯予防ペーストです。キシリトール成分も配合し知覚過敏症にも効果がみられます。

当院では「メロン、バニラ、イチゴ、ミント、ヨーグルト」と5種類のフレーバーをご用意。お子さまも抵抗なく「美味しくむし歯予防」ができるペーストです。期間限定でチョコフレーバーもあります。

フッ素塗布で歯の質から強化!
フッ素塗布とは、歯に高濃度のフッ素を塗布することでむし歯の予防を行う方法です。唾液中に含まれるミネラルの沈着を促し、再石灰化を助ける効果があります。また、歯を強化し、酸から歯を溶けにくくすると共に、酸の生成を抑えます。

予防歯科・メンテナンスへ

乳児期からキレイな永久歯列を目指しましょう

予防矯正は0歳から開始できます。お子さまの成長する力を生かし、丈夫で美しい歯並びを作っていきましょう。

子どもの予防矯正

近年、小さなお子さまの歯並びに関するご相談を多くいただいております。しかし、矯正専門医院での矯正治療は費用が高く、お困りの方も多くいらっしゃいます。そこで当院がお勧めするのが、手軽で安価な「予防矯正」です。

予防矯正とは?
予防矯正とは、乳歯列から永久歯列に生え変わる過程の中で、お子さまが本来持つ「成長する力」を発揮するためのお手伝いをすることです。歯と歯列弓、上下の歯列と顎、顔面のそれぞれが調和するように矯正していきます。

もっと予防矯正について知りたい方はコチラ
http://yoboukyousei.jimdo.com/

予防矯正の流れ

【STEP1】
4歳頃から、顎の骨が異常になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)の予防治療が可能です。

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【STEP2】
装置を使用した予防矯正は就学後7歳以降からスタートします。

<予防内容>
●乳歯をむし歯にしない予防
●3Dリンガルアーチ
●舌や口唇のストレッチ
●歯並びに悪影響となる癖の改善 など

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【STEP3】
永久歯がすべて生えそろうタイミング(13歳前後)で、必要に応じブラケットを付ける仕上げ矯正を行います

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【STEP4】
永久歯列が完成したら終わりです
※ブラケットを付ける治療にいたらず永久歯列が完成する患者さまも多くいらっしゃいます。

予防矯正のメリットとは?

子どもの予防矯正予防矯正の一番のメリットは、自然に成長する力で美しい歯並びを実現できることです。また、むし歯予防や噛む力を育てることにもつながりますので、大人になっても健康な歯を維持できます。

<その他のメリット>
・永久歯を抜かない治療ができる可能性が高くなる
・口元が美しくなる
・口唇が閉じやすくなる
・発音がしやすくなる
・顔の形が整う
・姿勢が良くなる
・体調が良くなる
・免疫力が上がる
・持久力や集中力が上がる

0歳から始める予防矯正

お子さまの成長に合わせた予防矯正は、その年齢に応じた適正な治療や対処が必要不可欠です。

乳児期(0~3歳)子どもの予防矯正
3歳までは、矯正器具の装着やむし歯の治療をしてはいけません。歯磨きをしっかり行う習慣や食育におけるむし歯予防を中心に行います。また、「指しゃぶり」や「おしゃぶり」をさせましょう。3歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりを辞めさせキシリトールガムを咬ませます。

幼児期(4~6歳)子どもの予防矯正
4歳からは、前歯や奥歯の反対咬合の治療を積極的にはじめます。不正咬合がないお子さまは、引き続きキシリトールガムを咬ませます。同時に舌の根元の筋肉を作るトレーニングや、むし歯予防、歯並びに悪影響を与える癖の改善を行っていきます。

<歯並びに悪影響を与える癖とは?>
・頬杖
・横向き、うつぶせ寝
・テレビを横向きで見る
・下唇を咬む
・舌を歯に押し付ける
・歯と歯の隙間から舌を出す
・口を開けた状態を続ける
・爪を噛む

学童期(7~12歳)子どもの予防矯正
徐々に乳歯から永久歯に生え変わっていく段階です。3Dリンガルアーチを用いて歯列を拡大し、永久歯の萌出を手助けする治療が必要となってきます。

<その他の対処方法>
・矯正検査、診断、唾液検査
・床矯正(歯列の発育の手助け)
・永久歯を抜かないための誘導(3D装置を使用)
・舌小帯の未吸収がある場合は切開
・舌の根元の筋肉作りトレーニング
・むし歯予防
・歯並びに悪影響を与える癖の改善

中学生(13歳以上)子どもの予防矯正
永久歯に生え変わってからは、マルチブラケットにて仕上げ矯正を行い、完成です。

使用する装置は「3Dリンガルアーチ」

子どもの予防矯正当院では、予防矯正に使用する装置とし「3Dリンガルアーチ」を採用しています。大臼歯にセメントで固定する取り外しができないタイプのものです。

口の中に収まるため、表からはほとんど見えません。また装着時の違和感も覚えにくく、むし歯のリスクも少ないのが特徴です。

反対咬合(はんたいこうごう)の治療方法とは?

子どもの予防矯正反対咬合とは、下の歯が上の歯より前に出ている状態を言います。この反対咬合は、3歳児検診の段階で4~5%の幼児に見つかります。反対咬合が自然治癒する割合は約6%とかなり低いものです。

そこで近年、幼児のうちに反対咬合を改善する大塚式「ムーシールド」という治療法が注目を集めています。ムーシールドとは、寝ている間に口に専用のマウスピースを装着する筋機能訓練法です。

反対咬合は、舌の位置が低く下顎を前に押し出すように筋肉の圧力が働いています。こういった筋肉運動によって、上顎は小さく下顎は大きくなってしまうのです。

ムーシールドを装着すると、舌の位置を上げ口の周りの筋肉の圧力を正常化することができます。そうすることで、上顎の成長の促しと下顎の成長の抑制につながり、反対咬合を改善します。

「私の歯の健康ファイル」をおつくりします

私たちと患者さまが情報をしっかり共有できるファイルをお渡し。いつでも歯の状態を把握していただけます。

私の歯の健康ファイル

帰宅後、「今日はどんな治療をしたのかな?」「今の歯の症状はどうなっているんだろう?」と思ったことはありませんか?

そんな疑問にお応えするべく、当院では患者さま一人ひとりに「私の歯の健康ファイル」をお渡ししています。このファイルによって、どんな細かいことでもしっかり把握していただくことができます。

「私の歯の健康ファイル」は、自宅にお持ち帰りいただき診療の度にお持ちいただいています。ですので、気になった部分があれば自宅でもすぐにチェックすることができます。また初診時からファイルを作成しますので、治療の経緯も確認することが可能です。

「私の歯の健康ファイル」の内容
●現在の症状
●毎回の治療内容
●口腔内写真
●前回治療時との変化
●歯についてのデータやコラム など

「私の歯の健康ファイル」は、DentalX (デンタルテン)で作成!

DentalX (デンタルテン)少しでも読みやすく理解しやすい「私の歯の健康ファイル」を作成するため、当院ではDentalXを導入しております。

DentalXとは?
DentalXとは、数々の歯科医院や患者さまの要望を取り入れた、実用性ある情報提供ツールです。専門知識を持ち合わせていない患者さまであっても、イラスト付き診断書によって一目で口腔内の状態を理解することができます。またシンプルな業務フローで、すべての患者さまに一貫した医療サービスをご提供できます。


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