レーザーを照射することにより歯の耐酸性が飛躍的に向上し、むし歯になりにくいことが知られています。 むし歯になりやすい所に集中してレーザーを照射し、歯の表面を処理します。
特に・・・
歯垢がつき易く取れにくい場所となっております。 この3大不潔域に主に、レーザーを照射します。 また萌出途中(生えたて)の歯は、エナメル質が軟らかく、汚れも溜まりむし歯に なり易いため、レーザーによるむし歯予防が効果的です。
レーザーは黒い色素を塗ってレーザー照射する時にパチパチと音がしますが痛くはありませんし、副作用もありません。また1度処理すると予防効果は飛躍的に向上します。
むし歯にはなっていないのに、冷たい水がしみたり歯ブラシがあたると痛みを感じることを知覚過敏と言います。これは歯周病や歯ブラシのやり方が不適切な場合に、歯肉が下がり歯の根が露出するために起こるのです。 レーザーは効果的に歯の神経までつながっている象牙細管の入り口を封鎖することができるため、知覚過敏症の治療に有効です。
歯周病の治療にレーザーが本格的に取り入れられるようになり、従来の治療法と併用することで数々のすばらしい効果をあげています。
口内炎は食べ物や飲み物がしみたり、触れると痛みがあり通常2週間程度で自然に治りますがその間とても不快な思いをしてしまいます。レーザーはその痛みを照射後直ちに軽減させ、治癒期間を短くします。
アフタ性口内炎
口角びらん
入れ歯の傷